同じ端末で2人将棋を指す
これは一つの画面を二人で共有する将棋です。先手が指し、テーブル越しに端末を渡し、後手が応じます。ここでの「2人対局」は、知らない人が待つ対局室ではなく、同一端末で交代して指すことを意味します。
盤には人間が両側にいる設定です。AIの応手、ルームコード、ランク戦の待ち行列はありません。昼休みの友人、家族の一局、局面を止めて一緒に考えたい二人に向いています。
ルールは通常の将棋のままです。取った駒は持ち駒になり、打ちは盤に戻り、成りの選択も表示されます。変わるのは相手だけで、コンピュータではなく隣にいる人になります。
このページを使うとき
友人がすでに近くにいるとき、教室やカフェのテーブルで共有の盤が必要なとき、または「2 player」で通信対戦ではなく交代対局を探していたときに使います。
向いていないとき
ランク付きの対人マッチングを求めるときには向きません。ここにはありません。AIが相手ならAI対局へ、基本の流れをまだ学んでいるなら指し方へ進んでください。
前提
標準将棋で、一台の端末を二人が共有します。交代対局では両側とも人間です。この席では一人練習ページのようにAI対局の勝敗記録は増えません。
進め方
- 一画面で、手の直後にAIが返さない交代対局モードであることを確認します。
- 先手が合法手または持ち駒の打ちを指し、端末を相手へ渡します。
- 後手が同じ盤で応じ、詰み、合意による引き分け、または投了まで交互に続けます。
- 待ったは、二人とも直前の一手を戻すことに同意した場合だけ使います。
例
- 2人オンライン対局を検索したが、本当はソファで指す一局がほしい → このURLはロビーではなく一画面での交代対局です。
- 昼休みに友人が座り、短い Japanese Chess を指したい → アカウントを作らずに開き、順番に指せます。
- 持ち駒と成りを、エンジンに中断されず二人の初心者で試したい → 同一端末の人間対人戦なら、学びがその場で共有できます。
注意点
- このサイトの2人対局はネットワークのマルチプレイではありません。同じ端末だけを使います。
- 待ったは一手だけ戻します。AIがいないため、AIの一往復を戻す操作ではありません。
- 投了や引き分けは、手番と結果について二人が合意しているときにだけ意味を持ちます。
- 一人がコンピュータを相手にしたいなら、この席にエンジンを押し込まずAI対局ページへ切り替えてください。
同一端末
二人対局に専用の入口がある理由
人は「2 player」を目的として検索します。その目的には、AIに戻るホームの切替ではなく、最初からそのモードに固定された盤が必要です。このURLは、共有画面の対局を共有画面の対局として始めるためにあります。
エンジンがほしければAI対局を、対局せずルールを読みたければ指し方を開いてください。
マナー
手番と待ったを穏やかに扱う
誰かが投了を押す前に、誰の手番かをはっきりさせます。待ったは武器ではなく、双方が同意するための機能です。二人が持ち駒を学んでいるなら、反則の試みで競わず、止めて落ち着いて確認します。
良い同一端末対局は家庭の盤のようなものです。手番が明確で、持ち駒が見え、実際に対局する二人の間に見せかけのロビー画面がありません。
ほかのページとの違い
同じ画面の二人対局はこのページ、一人でAIと練習するならAI対局、ブラウザで今すぐ指す入口ならオンライン将棋を使ってください。