将棋を無料で指す - ブラウザでAI対局
将棋・AI 対局 — 登録もダウンロードも不要、ブラウザで無料で楽しむ日本のチェス
スマートフォンでもデスクトップでも、ブラウザを開けばすぐに遊べます。PWA に対応しているため、オフラインでも対局できます。アカウント作成もインストールも不要。初めての方も、久しぶりに指す方も、すぐに AI 戦を始められます。
ここで将棋を指す理由
登録不要、すぐに対局
メールアドレスもパスワードも不要です。ページを開けばそのまま指せ、登録画面も宣伝メールもありません。
ダウンロード不要
すべてブラウザ内で動作します。アプリ、プラグイン、不明なインストーラーは不要で、Windows、macOS、Android、iOS で使えます。
内蔵 AI の難易度
やさしい初級から、より深く読む上級まで、いつでも自分の棋力に合わせて切り替えられます。
ホーム画面に追加してオフライン対局
モバイルブラウザから PWA として「ホーム画面に追加」すれば、アプリのような全画面表示で、オフラインでも対局を始められます。
正立した駒と色分けされた陣営
駒は正立のままです。赤と青、さらに下部の線で陣営を示すので、初心者も逆さの文字を読み解く必要がありません。
ずっと無料、アプリ内課金なし
スタミナ制も、VIP 限定 AI も、機能の有料化もありません。すべて無料です。
将棋とは? 象棋とは何が違う?
将棋(日本将棋)は日本を代表する盤上ゲームです。古代インドのチャトランガを起源として、象棋や西洋チェスと共通のルーツを持ち、日本でおよそ千年かけて発展しました。9×9 の盤に各20枚の駒を並べ、相手の玉将を詰ますことを目指します。
象棋を知っているなら、将棋には新鮮な違いがいくつかあります。
- 駒を打つ(駒台):取った駒は盤から除かれず、自分の持ち駒になり、後の手で自分の駒として盤へ打てます。この一つの規則が終盤戦略を大きく変えます。
- 成り:敵陣である最奥の三段に入ると、駒を裏返してより強い動きへ成れます。飛車は龍王、角は龍馬になります。
- 駒の向き:実物の駒は二面性があり、自分の駒は敵側を、相手の駒は自分側を向きます。向きで所有者を示しますが、このサイトでは色がその役割を担います。
- 「河」の境界がない:象棋のような河はなく、駒は盤全体を動けます。そのため攻めと反撃の主導権がすばやく入れ替わります。
将棋の局面はチェスよりも分岐が多くなりがちです(しばしば約80対約35とされます)。ほどほどの強さの AI でも十分な圧力になります。
将棋の駒・完全早見表
駒をタップすれば合法手が表示されますが、動き方を先に知っておくと盤全体をより速く見渡せます。
八方向のいずれにも一マス動きます。重要ですが遅い駒で、詰むと対局終了です。
成り:なし
縦横に何マスでも動けます。象棋の車やチェスのルークと同じです。
成ると:龍王 — 飛車の動きに斜め一マスが加わる
斜めに何マスでも動けます。色の制約なしに動くビショップのような駒です。
成ると:龍馬 — 角の動きに縦横一マスが加わる
前、後ろ、左右、前斜め二方向の六マスへ一マス動けます。
成り:なし — 他の駒が成ったときの形です
四つの斜めとまっすぐ前の五マスへ動けます。後ろや横には動けません。
成ると:金将と同じ動き
前方へ二、左右どちらかへ一の位置へ跳ねます。途中の駒を飛び越えられます。
成ると:金将と同じ動き。最終二段では必ず成る
前方へ何マスでも進めます。後退や横移動はできない、前進専用の飛車のような駒です。
成ると:金将と同じ動き。最終段では必ず成る
前に一マス動きます。各九枚あり、最も数の多い駒です。
成ると:金将と同じ動き。同じ筋に未成の歩を二枚置く二歩は反則です
初心者向けチュートリアル:最初の一手から駒打ちまで
盤面の向きを知る
盤は9×9です。あなたは下側、AI は上側から始めます。あなたの駒は青、相手の駒は赤なので、逆さの漢字を読む必要はありません。
駒を選ぶ → 行き先を見る → 指す
駒をタップすると、合法的な行き先すべてに緑の点が表示されます。目的地をタップして指してください。もう一度その駒か空白をタップすると選択を解除できます。
駒を取ることと持ち駒(駒台)
相手の駒があるマスへ進むと、その駒を自分の持ち駒にできます。取った駒は盤のそばに枚数とともに表示され、いつでも打てます。
いつ、どう打つか — 制限
持ち駒をタップしてから空きマスをタップすると打てます。制限として、未成の自分の歩がある筋には歩を打てません(二歩)。歩と香は最終段、桂は最終二段に打てません。また、打ち歩詰めもできません。
成るかどうかを選ぶ
駒が敵陣の三段に入ると、成るかを尋ねられます。通常は成る方が有利で、初心者は選択が出たら安心して成って構いません。
王手と詰み
相手の玉を次の手で取れる状態にするのが王手です。相手は逃れなければならず、逃げられなければ詰みで対局終了です。
戦略例:初心者が知っておきたい考え方
序盤の定跡は膨大です。ここでは初心者に特に役立つ考え方をいくつか紹介します。
居飛車(四間飛車との比較の入口)
堅実飛車を初期位置の筋に置き、歩を進めて金銀を展開し、正面から安定して戦います。「まず囲い、それから攻める」を学ぶのに向いた、受け入れやすい形です。
振り飛車(三間・四間へ振る)
反撃飛車を左へ動かして端や横から攻めます。玉を固めてから、駒打ちと飛車の圧力で反撃します。「守ってから、相手が伸びすぎたときに攻める」という考え方です。
矢倉囲い
伝統的な守り金銀で玉を隅に収める、居飛車の代表的な囲いです。堅い一方で、完成までには少し手数がかかります。
美濃囲い
効率重視振り飛車で定番の囲いです。三、四手で組めて非常に効率的なので、矢倉より先に美濃囲いを覚えるのもよいでしょう。
棒銀
初心者向けの攻め筋香車や歩で支えながら、銀を一筋ずつ前へ進める単純で直接的な攻めです。攻めるタイミングを学ぶのに向いています。
駒打ちによる反撃
将棋らしい楽しさ歩や金を数枚持っているなら、守りの薄い筋へ複数の駒を打ち込みます。いわば「金銀爆弾」で、AI が隙を残したときには特に有効です。
オフラインで将棋を指す:PWA のインストール手順
ホーム画面に追加すれば、アプリストアからダウンロードせずに、ネイティブアプリに近い感覚でオフライン対局を始められます。
📱 iOS(Safari)
- Safari でこのページを開きます
- 下部ツールバー中央の共有アイコン(上向き矢印のある四角)をタップします
- メニューをスクロールして「ホーム画面に追加」をタップします
- 名前を確認して「追加」をタップすると、ホーム画面にアイコンが現れます
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